2014年1月の記事一覧

初めてソウルに観光で言った時以来
4年ぶりで景福宮(キョンボックン)を訪れました。

観覧時間:
3月~10月には、09:00~18:00
11月~2月には、09:00~17:00
(入場は閉場の1時間前まで、毎週火曜日は定休日)

日本語ツアー:10:00、12:30、14:30

となっています。

今回は、一番早い10:00のツアーに参加しました。

前回のガイドさんは若いお姉さんでしたが、
今回はちょっと年季が入ったお姉様でした。

前回来た時には韓国の歴史に興味が無く、
ただぼんやり眺める感じでしたが、

歴代の王様が通った石畳の道や、以前放送された
「トンイ」に関連する建物などを見ると、
何となくこみ上げてくるものがありました。

ですが、実は今回の目標はそういった建物ではなく、
敷地の一番奥にある、前回見逃した「国立民族博物館」
でした。

韓国の人々の生活に使われた物が色々展示してあると
いうことで、一度見てみたいと思っていました。

中々しっかりした博物館で、追加料金もかかりません。

これだけでも景福宮の入場料分の価値はあると思います。

《ガラスケースの中に韓国の祝事に奉る食物サンプルが飾られている》

オススメスポット, 韓食

毎回ソウルへ行くと、一度は夜中のショッピングを
楽しんでしまうのが東大門のショッピングエリアです。

特に好きなのはミリオレで、3階の男性服売場では
若い男の店員さんが、すごい勢いで声をかけてきます。

中でも、セーターやジャケット、T-シャツは
中々かっこいいものが揃っていて、
二十歳の甥にお土産でドッサリ買って行くと、
すごく喜ばれます。

金額は、大体言い値の7掛ぐらいを目安に購入します。

買い物のことは今度また別の機会に書くとして、

今日は夜中のみ走っているバスのことについて
書いておきます。

日本でしっかり調べておけばよかったのですが、
ソウルに行ってからこのバスについて知りました。

ソウルでは夜中の12時を過ぎると、タクシーが
深夜料金になって、

日本のようにキチンと決まった金額ならまだしも、
東大門でつかまえられるタクシーは、殆どが
ボッタクリタクシーになってしまいます。

たった10分ぐらいの所なら、昼間は5千ウォンで
行けるところでも、深夜になると4万ウォン取られたことも
ありました。

たまたま良いタクシーがつかまれば、1万wonぐらいで
済むこともありますが、何せ乗る人が多いので、
タクシーをつかまえるのが一仕事です。

そこで、数こそ少ないですが、ぼったくられずに
ホテルに帰るために「オルバミバス」を使ってみようと
いうことになり、hello apM の前の停留所へ行ってみました。
≪オルバミバス≫

≪こんなマークがついています≫

「SOUL NAVI」で見たらそんなに難しそうではなかったのですが、
実際に行ったら、時刻表は無いし、表示も韓国語のみで
全くわからず、今回はギブしました。

≪こんな表しかありませんでした≫

帰国してから色々調べたら、韓国語ではありますが、下のサイトで
東大門のバス停をクリックすると後何分でバスが来るかが
わかるようになっています。
http://map.daum.net/
①東大門のエリアを探します。東大門は「동대문」です。
②hello apM の場所をクリックしてみます。

どのバスがあと何分で来るかが表示されます。

ipadを持っていると見ることができます。

リピーターのあなたなら一度チャレンジしてみては?

交通手段