2014年12月の記事一覧

ソウルに行くと何しろたくさん歩くので、
足が痛くて痛くてたまりません。

ということで、私にはマッサージ店が最重要ポイントの
一つです。

殆どのお店で18,000ウォンのサービスからあるのですが、
内容は天と地、店によって全然違います。

中にはほとんど機械を使って、マッサージが10分ほどという
ところもありますから気を付けましょう。

という私は、ベストを探して、
道端でチラシを配っているものを、次から次へと行ってみました。

高額を出せばそれ相応のサービスを受けることができるの
でしょうが、それなら日本だって同じです。

なので、私は18,000ウォンにこだわって、渡り歩いた
結果、この2つがベストだと思います。

「オアシス」(明洞芸術劇場の向かえ)
「足道」(NANTA内)

両方とも全部手もみですが、「オアシス」は最後にパラフィンがついていて
女性の店員さんが日本語ペラペラで親切です。
最後にお茶も付きます。

着替え室はロッカーがないので、貴重品は持って行く。

お兄さんたちはほとんど日本ができないが、
「強く」とか「弱く」ぐらいはわかります。

最後にお茶のサービスが付きます。

どこでも高いサービスを勧められますが、私は18,000ウォンの
マッサージが一番お得だと思います。
(以前全身マッサージやアロママッサージも受けましたが、
今は日本で受けたほうが、技術も上で、お得に受けられる
ことが多いです)

足道は、技術は「オアシス」より上だと思いますが、
店主さんがちょっとそっけないです。
パラフィンはありません。
最近引っ越して「NANTA」に移りました。

2つとも前払いなので、これ以上ぼったくられる
ことはありません。

この2つは私もいつも行くマッサージ店なのでおススメです。

マッサージ店の見分け方は、お客がたくさんいるか
どうかです。

中に入ってもすぐにできるようなお店はあまり人気の
ないところだと言っていいでしょう。
また、高いサービスを売りつけてくる店もあるので
初めてのあなたはくれぐれも気を付けましょう。

ボディーケア―

朝ゆっくり起きたので、朝食が9時ごろになってしまいました。

大好きだった「ロティーボーイ」もつぶれてしまったし、
今日はお粥の気分でもないし・・・

そう言いながらみんなと歩いていると、宿泊していたサボイホテルから
大通りに出て左に向かい食事場所を探していました。

すると出てすぐの左側に「John & Jin’s」というなにやら
ちょっとうさん臭そうなカフェがありました。

飲み物と簡単な食事で7,900ウォン、しかも日本人5%OFFって
なんかあまりいい感じじゃあないけど物は試しに入ってみました。

中は、アメリカの田舎っぽい作りで、雰囲気はまあまあ、
でも誰もいません。

んんん?いいのか? みたいな感じでのぞいていると、
50近く?のおじさんがいたので「ここOK?」みたいな感じで
聞いてみると「OK、OK」というので、4人で入って一人ひとり違う
ものをおーだーしました。(って4種類のセットメニューがあったので
全部食べてみようということになりました。)

円が安くなってしまったので、決して安い感じはしませんが、
でも明洞で朝食7,900ウォンなら御の字です。

味も決して悪くはありませんでした。

ただ、9時になってもおじさんがぼーっと出てくるので、
そんなには流行っていないのか、それともおじさんが
趣味でやっているのか、次回は昼頃のぞいてみようと思います。

食べる

チュンムキンパは地元っ子から人気があるキンパ専門店です。
 
コネストより

キンパは味もついていなくて、中には何も入っていません。
要するに、味なしおにぎりみたいな感じ。

ココのメニューはこの味なしキンパとイカの甘辛和え物と
大根のキムチのみです。

正直言っておいしくありませんでした。
和え物も生臭いし、

4人で行きましたが、誰もおいしいとは言いませんでした。

なぜ現地っ子にあんなに人気なのか???
別に安いわけでもないと思うんですが。。。。

話題作りに一度入ってみてもいいかも。
でも期待はしないほうが良いと思います。

食べる

明洞でよく見かける屋台が
「トルネード・ポテトフライ」です。
 

1個のじゃがいもをらせん状に切ったものを
長い棒に刺して、油で揚げたあと、

チーズの粉に付けてくれます。

中々おいしいのですが、何せ脂っこいので
私たちはいつも1個だけ買って4人で分けて食べます。

何せいろいろな屋台が出ていて、食べたいものも多いので、
ちょっとづつ買って「ちょこちょこ食い」をしていると
そのうちお腹がいっぱいになってしまいます。

以前は食堂や焼き肉店などで夕食をとっていましたが、
最近は、明洞をぶらぶら歩きながらちょこちょこ食いで
晩御飯にすることもあります。

そうすればおやつや夜食を食べるスペースを残して
おいて、おしゃれなカフェなんかでお茶することも
できますから♡

食べる


明洞には色々な屋台が出店していますが、
私が知る限りおでんやトッポキ(キンパやスンデもあります。)を
売っているこのココだけだと思います。

持ち帰りもできますが、私はココでアツアツを
食べるのが好きです。

スンデは豚の血が入ったソーセージですが、
私はちょっと無理!(心臓や肝が食べられるあなたはOKかも)

なにか注文すると、コップにお水ではなく
おでんの汁(非常に薄味)を出してくれます。

おでんは日本でいう練り物なのですが、
はんぺんを薄くのばしたような感じです。

最初は美味しいと思いませんでしたが、
慣れると好きになるかも。。。

明洞, 食べる

今回初めて「Savoyホテル」に泊まってみました。


大人4人で旅行することが多いので、家族部屋という概念のない
ソウルではみんなで1部屋に泊まれる部屋を見つけることが中々
難しいと感じています。

これまでは3名登録で世宗ホテルのオンドル部屋に泊まっていましたが、
(布団やアメニティーは3組しか用意してもらえません)
世宗は明洞の端っこにあるので、なかなか明洞の中心まで
距離を感じていました。

前回は3人だったので「Nine Tree」に泊まりましたが、
今回は4人で何としても同じへやに泊まりたかったので
ココにしました。

ちなみに、4人で泊まれるのはコネストから探した場合
のみでした。

すぐ横にコンビニと私たちのすきなカフェがあるので
これもプラス要因でした。

部屋は空いていればスイートにグレードアップしてくれます。

明洞の中心にあり、南大門まで歩いて10分で行けるので
とても便利でした。

また次もココに泊まりたいと思いました。

オススメホテル, ホテル, 明洞

日本でこんなにおいしいフライドチキンを食べたことがない!
なんで日本に出店しないの?

と思わず言ってしまうほどおいしいのが「オパダック」です。

初めて行った時は一皿があれほど大盛りだとしらず、
3人で3皿オーダーして、食べられないので持ち帰りの
入れ物をもらって、夜食として食べました。

とにかく、脂っこくなく、
KFJのように皮と肉の間からジュワーっと油が出てこない。

基本的に鶏がきらいな私でもおいしいと思えるのは、
皮がパリパリで、肉は柔らかく、臭みがないからだと
思います。

KFJなら1つしか食べられない私ですが、
オパダックのチキンなら3、4ピースはペロリです。

明洞には2件ありますが、ソウルっ子にとって
フライドチキンは夜焼酎を飲みながらワイワイする場所のようです。

ですので、夕方からはすごく混んでいてやかましく、
あまりゆっくりできません。

私たちは誰もいないランチタイムに良くいきます。
(ほとんどだれもいないのでやっていないかと思いがちですが
ちゃんとお昼時間も開いています)

おススメは「パン・パン」半分半分
オリジナルともう一つ好きなものとを一皿に半分ずつ入れて
くれます。

オリジナルはシンプルでほんのりカレーっぽい匂いがします。
これは甘酸っぱいソースにつけて食べると絶品。
もう半分は照り焼きを頼みます。(辛い物もあります)

3人がお腹いっぱいとまではいきませんが、
まずはこのくらいにしておいて、屋台やカフェの分も
残しておきます。

明洞, 食べる

東大門に行くと「DOOTA!」も見たいし、「ミリオレ」にも
行きたいし、新ファッションタウンも見たいし・・・

あっちこっち歩き回って一休みしたい時に
かならず立ち寄るのが「PALAZZO」
コーヒーやココアとともにジェラードやシェークを
提供しています。

ここのストロベリーシェークが絶品。
甘さ控えめですっごくナチュラルな味です。

夏だけでなく、冬も飲んじゃいます。
(でも体の芯から冷えることが分かったので
冬はなるべく控えるようにしていますが。。。)

場所は道路を挟んでミリオレの向かい側で、
数店舗のカフェが軒を並べている中の一つです。

特に夏は、東大門のショッピングエリアを見ながら
「あ~今私ソウルにいる~」とか思いながら
ソウルの午後を楽しみたいです。

食べる

私はIOPEのファンデーションをよく使っています。
《私おIOPEファンデ》

《中のスポンジにリキッドがしみこませてあります。》

《特殊なスポンジでリキッドが染み込まない》

リキッドっぽい割にカバー力があり、特にこの商品に
ついてくるスポンジが、他のスポンジのように
ファンデーションを吸い込まないので、

スポンジについたファンデーションは全部
自分の顔に塗れて、もったいない思いを
しなくてもいいところが気に入っています。

ですがネットで口コミを見ていると、ベタベタして
いやだというコメントをよく見かけます。

私も最初はそう思いましたが、きれいに塗る方法を
見つけました。

まず、いつもより少ない量を隠したい部分に付けて
少し伸ばします。

それから今度は顔全体に塗ります。

そのあとパフで頬や鼻やオデコなど、テカりそうな
部分を抑えます。
(この場合強く抑えるのではなく本当に軽くおさえて
みてください)

上は10回ぐらい使ったパフです。
そろそろ洗ってまた使います。

その後で軽くルースパウダーをはたきます。

その上からAveneのウォータースプレーを軽く
吹き付けて、終わりです。

私の場合これでほぼ1日中OKです。

IOPEがベタベタだと感じているあなたも
一度この方法を試してみてはいかがですか?

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韓国化粧品

韓国ドラマを見ていると、よくビルの上に
小さな家があって、広い庭で洗濯物を洗ったり
漬物をつけたり、焼き肉をしたりしていますよね。

私はとっても憧れていて、そんなところに何日か
お泊りしたいと思っていました。

でもこれを見てしまったら、あれは単にドラマの
世界だということがよくわかりました。

狭い、汚い、古いのすべてがそこにありました。

上の写真をクリックするともう少し詳細に見えると思います。

私同様、ソウルで屋根上で暮らしてみたいと思っている
貴方も、一度現実を見てから考えたほうがよさそうですよー。

こういうところの家賃っていったいいくらぐらいなんでしょうね?

住居