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Monthly Archives: 12月 2014

インチョン空港は面白い

私たちが行く韓国はあまりにも平和なので、ココが
休戦地区だということを忘れてしまいます。

そのため、空港は日本と違ってガードがかたく、
基本は写真が禁止となっています。

今回はそういった空港の中で取られウィキメディアに
投稿されている写真をおもに紹介します。

まずは、だれでも入国してくるまに乗ると見えるこの像
飛行機の象徴なんでしょうけど、目立ちますよね。

インチョン空港の位置

インチョン空港は北朝鮮からも近く、島にあります。

上から見るとこのような感じになります。

空港の中は広くて清潔な上、楽しそうなDuty Free Shopが
山のようにあります。さすが、ハブ空港!

大韓航空のフライトアテンダントのブルーの征服は目を引きます
頭にとめた折り紙にようなピンも上品です。

休憩場もゆったり。

ANAなど外国機は別ターミナルのため、空港内の
電車に乗る必要がありますが、ストップは1つだけなので
まちがうことはありません。

ただ、私たちはこの電車でいつも韓国のキムチ臭の洗礼を
うけました。最近ではあれがないと寂しい気がします。
(最近は大韓航空が多いので)

遅い便で帰られるのなら、一度余裕を持って空港に行くと、
ショッピング好きなあなたなら時間をもてあますことは
ないでしょう。

東大門「ミリオレ」のかっこいい??お兄ちゃん

今回も洋服をたっぷり買ってきました。

私たちの一番のお気に入りは「ミリオレ」です。
若者から中年?用まで色々とりそろっていて
隣の「Doota!」より随分安いんです。

ここで欠かさないのが4Fの男性もの。
売り子のお兄さんたちがかっこいい男(こ)が
多くて、どんな感じになるか着て見せてくれます。

さすが、若いうちに軍隊に行かなければならないので、
身体を鍛えている男の子が多いのです。

たまに面白系なお兄さんがいると、そんなお兄さんと
話して随分安くしてもらいます。
(かっこいいお兄さんだとあがってしまうので)

今回は妹の息子にジャケットを2枚買いました。

このお兄さんが来ているジャケット7000円なり。
自分ではナガサコと行っていましたが、「キムタク」と
呼んで場を盛り上げました。

だいたい言い値の5~6割程度が適正価格だと思います。

オルペミバスで東大門から明洞へ行く方法

東大門は平日の夜10時頃から特ににぎやかになります。

これは洋品店の人が買いにくる卸(おろし)市場があちこちに
あって、10時以降に開店、朝の7時ぐらいまでやっている
からです。

さて、夜中を過ぎるとタクシーの料金はほんらいなら20%増しに
なるはずですが、ここ東大門ではほとんどが「ボッタクリタクシー」と
思ったほうがよいでしょう。

安くて2万ウォン程度、下手をすると一人2万ウォンとか
取られます。(ちなみに私も最初は友人たちと4人で
8万ウォンボッタくられた口です。)

少し待ってもOKならばオルペミバス(ふくろうバス)に乗ってみるのも
よいでしょう。料金は交通カードがなければ3千ウォンぐらい
だったと思います。

大体40~50分ぐらいで一回りしてまた帰って来ます。

一台で回っているようなので時間はあまり決まっていないようです。

以前書いたページのようにi-padなどを持っていればサイトで
現在バスがどこにいるかはしることができます。

東大門の乗り場は
「Hello! apM」の
前にあるバスの停留所
で、東大門歴史文化公園
(동대문역사문화공원)と
書かれてあるほうです。
東大門の停留所は少し遠い
ので、こちらが便利です。

明洞に行く方法は2つあります。

1つは、16番に乗って明洞駅で降りる方法です。
もうひとつは30番に乗ってロッテホテルの近くで降りる方法です。

 

16番に乗る

明洞駅の近くなら16番に乗るのがよいでしょう。
16番は明洞の駅のすぐ横で止まりますが、30番は
止まりません。
セジョンやナイントゥリー、サボイなど駅の近くなら
夜中でも危ない思いをせずに帰れると思います。

東大門から明洞駅までは6駅です。

30番に乗る

ロッテホテル近い場合は、30番に乗るのがよいでしょう。
6駅目のロッテ百貨店(롯데백화점)で降ります。

2014年12月明洞クリスマス飾り

さすがソウル。
日本と違ってクリスマス時期には
未だにキラキラデコレーション
でした。
日本は最近LED化して落ち着いた
ライトが主流ですが、

明洞や南大門あたりは、
すごいキラキラでした。


もったいないのは分かるけど、
年に一度クリスマスぐらいは
このくらいの飾り付けが
みたいものです。

ワクワク ドキドキして、
クリスマスーっていう
かんじでした。

なお、気温はマイナス10度、
寒いんじゃなくて
「痛い」感じでした。

それっていいのかThe Seam

明洞にThe Seamというコスメストアが
あるんですが、もちろん承認を得て
いないであろう「シンちゃんもどき」が
キャンディーのようなものを持って
お客さんを勧誘していました。

強制的に飴をにぎらせて入らせようと
するのですが、もらってスルッと
通り抜けようとした女性から
飴をサッと取り上げてました。

中国ではよく見る○○もどきですが、
明洞の、ちゃんとしたコスメショップが
こんなことやっていいのか???

「シンちゃん」は中国でも人気があるようで
中国の人は案外入っていました。

中国では普通にこういった○○もどき
使われてますしね。

日本人は確実に減っていて、私たちは
あまりにも堂々とした「シンちゃん」もどきに
思いっきり引いてしまいました。

あっ。入ってみようと思っていたThe Seamには
結局入りませんでした。

なんか信用できなかったので。。。