カテゴリー別アーカイブ: 朝鮮の歴史と時代劇

韓国の時代劇に絡めて朝鮮時代の歴史について紹介していきます。

第9代王「成宗」(ソンジョン)1469~1494年

第7代国王世祖の第1王子李暲(懿敬世子)の第2王子として生まれました。 母は懿敬世子嬪韓氏(仁粋大妃)。成宗は王道政治を貫き通した名君と して知られており、士林派を積極的に登用したのも成宗の時代に 入ってからと言われてい … 続きを読む

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第8代王「睿宗」(イェジョン)1468~1469年

第7代国王世祖の第2王子でしたが、世子だった兄懿敬世子(桃源君)が 病の為早世した為、代わりに1457年に王世子となり、1468年に即位しました。 貞熹王后の摂政と重臣の補佐で国王の権力は大きく弱体化しました。 睿宗の治 … 続きを読む

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第7王「世祖」(セジョ)1455~1468年

第4代国王世宗の第2王子であり、第3代国王太宗の孫でした。 1452年に兄の文宗が没し、自らの甥にあたる端宗が11歳で即位すると、 弟の錦城大君とともに王を補佐する役割を担いますが、弟の安平大君や 端宗を補佐する大臣らを … 続きを読む

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第22代王 正祖(ちょんそ)(イ・サン)1776~1800年

韓国時代劇のドラマ『イ・サン』や映画『王の涙-イ・サンの決断-』の 主人公として有名な正祖(チョンジョ)ですが、王になる前から 何度も命の危機にさらされました。 21代王・英祖の息子荘献が世子の時、廃されて米びつに入れら … 続きを読む

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第21代王「英祖」(ヨンジョ)1724~1776年

粛宗の次男にあたり、母は和敬淑嬪崔氏あのドラマで有名な 「トンイ」です。 朝鮮王朝の歴代君主中最も長生きした君主であり、在位期間も およそ52年間と最長記録をもっています。 1699年に延礽君に冊立された。生母・淑嬪崔氏 … 続きを読む

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第20代王「景宗」(キョンジョン)1720~1724年

粛宗の長男であり、父の粛宗は彼の誕生を非常に喜んだとされ、 側室の張禧嬪は一旦は王后になりますが後に前の仁顕王后が復位し、 張禧嬪は嬪に降格し、後に仁顕王后が亡くなった時、呪詛したとして 賜死します。 にもかかわらず3歳 … 続きを読む

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第19代王「粛宗」(スクチョン)1674~1720年

1661年8月15日 (旧暦)に顕宗と明聖王后金氏の一人息子として生まれ、 1667年に王世子に冊封、1674年8月に14歳で朝鮮国王に即位しました。 歳は若くても、直接国を統治しました。 三大悪女といわれる張禧嬪(チャ … 続きを読む

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第18代王「顕宗」(ヒョンジョン)1659~1674年

顕宗は第17代国王孝宗の第1王子です。 外国からの侵略がなく先代の孝宗のおかげで国内情勢も安定して いましたが、在位15年間中、西人と南人の第1次礼訟論争(1659年)で 父の考宗が亡くなった時、祖父仁祖の息子達より若い … 続きを読む

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第17代王「考宗」(ヒョジョン)1649~1659年

仁祖の次男で、兄の昭顕世子とともに清で人質生活をすごしたが、 仁祖に毒殺された疑惑がある兄とは違い、完璧な反清主義者になりました。 これは父の仁祖が清の皇帝ホンタイジに跪いて臣下の礼を取らされた 恥辱を忘れずにいたことと … 続きを読む

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16代王「仁祖」(インジョ)1623~1649年

綾陽君は第14代国王宣祖の庶5男定遠君李琈(元宗)の長男として生まれました。 綾陽君は本来王位を望める立場ではありませんでしたが、明と後金の 両方に尻尾を振る光海君を生ぬるいとする西人派が1623年3月13日、 クーデタ … 続きを読む

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