食べるの記事一覧

何度も行っているオッパダックですが、
実は本来のオープン時間は3時からなんです。

ここは、地元の人たちが夜になるとお酒(もっぱら焼酎)を
飲みながら会話を楽しむところなので、開くのが遅いのです。

ですが、こっそりお昼ごろから開けていて、お昼も食べることができます。

いつもは、衣のついた照り焼きチキンとかを食べますが、
今日は衣の付いていない「オリジナルベークトチキン」に
してみました。

甘酸っぱいソースと辛子ソースの2種類で食べるのが
普通ですが、元々味が付いているのでそのままでもOKです。

2人で1皿が丁度でした。約1,500円でこれはお得です。

どうして日本に出店しないのかな~?

してくれたらいつも行けるのに。

明洞, 食べる

前回も入ったのですが、名前が分からなかったので
今回ちゃんと調べてきました。
雪氷と書いて(ソルピン)と読みます。

現在は明洞に3店舗あるとか。

私たちは3本のメイン道路の一番南大門から遠い
「オッパダ」というチキン屋さんの下にあるところ
に入ってみました。

一番人気は何と言ってもきな粉のカキ氷。それときな粉の
かかったトースト。

両方食べてみました。

パッピンスのほうはふわふわの氷でミルクの味がついています。

この上に、きな粉とカキ氷、とっても合います。

トーストはカリカリで、中にお餅が入っています。
私はそんなに美味しいとは思いませんでしたが。。。

どちらも練乳をかけて食べるとまたちょっと違った
感じになります。

きな粉パッピンス、おススメします。

明洞, 食べる

明洞のサボイホテルのすぐ横にある「BEANSBINS COFFEE」
には、ソウルに行くと1度は行きます。

《このSAVOYの門をくぐった奥にあります。》

お目当ては、イチゴがいっぱい入ったパイです。

値段は2千円ほどで少し高めですが、
女子3、4人でつついて食べるにはもってこいです。

内装もおしゃれで中が広く、分煙になっているので
タバコを吸う人もすわない人も気楽にすごせます。

フランチャイズなので東大門のDoota!にもありました。
でも売っているものはかわりません。

明洞でちょっと一服したくなったら、一度入ってみては?

 

食べる

 

弘大に行くと、かならず行くのがこのマッコリバーです。

昔は日本人も来ていて日本語のメニューもあったそうですが、
今は韓国語と英語のメニューのみ。

ローカルの若い人達でいつもいっぱいです。
(このときは6時前だったので外で待っていたら入れてくれました。)

【お豆腐のつきだし】

焼酎が好きな人はちょっと無理
かもしれませんが韓国には
どぶろくのような、
少しヨーグルトぽいお酒があります。

【ココナツマッコリ】

大体8%ぐらいで、
生マッコリというソーダっぽい
ものもあります。

このマッコリサロンでは、
様々な地方で作られた
マッコリを置いていて、
どんな味や、どんな感じがよいというと
それにあったものを持ってきてくれます。

私たちは、フルーツ(イチゴ)のマッコリが大好きで、
いつもこれをお願いします。
 
「トシラク」というアルマイトにご飯と目玉焼きとキムチの
入ったおべん当が人気で、私たちはジャガイモのチヂミを
よくオーダーします。
 
振って振って、混ぜ混ぜしてぐちゃぐちゃにして食べるんです。
これがまたおいし~。

日本のおかあさんはきっと
「そんなお行儀の悪いことやっちゃだめっ」
って言うよね~。

場所はちょっと分かりにくいですが、下の地図の公園の
前にある細い路地の突き当たりです。

ほとんど現地の若者だらけで、雰囲気も現地っぽくって
好きです。
時間があれば探してください。


コネストより

マッコリ, 弘大(ホンデ), 食べる

朝ゆっくり起きたので、朝食が9時ごろになってしまいました。

大好きだった「ロティーボーイ」もつぶれてしまったし、
今日はお粥の気分でもないし・・・

そう言いながらみんなと歩いていると、宿泊していたサボイホテルから
大通りに出て左に向かい食事場所を探していました。

すると出てすぐの左側に「John & Jin’s」というなにやら
ちょっとうさん臭そうなカフェがありました。

飲み物と簡単な食事で7,900ウォン、しかも日本人5%OFFって
なんかあまりいい感じじゃあないけど物は試しに入ってみました。

中は、アメリカの田舎っぽい作りで、雰囲気はまあまあ、
でも誰もいません。

んんん?いいのか? みたいな感じでのぞいていると、
50近く?のおじさんがいたので「ここOK?」みたいな感じで
聞いてみると「OK、OK」というので、4人で入って一人ひとり違う
ものをおーだーしました。(って4種類のセットメニューがあったので
全部食べてみようということになりました。)

円が安くなってしまったので、決して安い感じはしませんが、
でも明洞で朝食7,900ウォンなら御の字です。

味も決して悪くはありませんでした。

ただ、9時になってもおじさんがぼーっと出てくるので、
そんなには流行っていないのか、それともおじさんが
趣味でやっているのか、次回は昼頃のぞいてみようと思います。

食べる

チュンムキンパは地元っ子から人気があるキンパ専門店です。
 
コネストより

キンパは味もついていなくて、中には何も入っていません。
要するに、味なしおにぎりみたいな感じ。

ココのメニューはこの味なしキンパとイカの甘辛和え物と
大根のキムチのみです。

正直言っておいしくありませんでした。
和え物も生臭いし、

4人で行きましたが、誰もおいしいとは言いませんでした。

なぜ現地っ子にあんなに人気なのか???
別に安いわけでもないと思うんですが。。。。

話題作りに一度入ってみてもいいかも。
でも期待はしないほうが良いと思います。

食べる

明洞でよく見かける屋台が
「トルネード・ポテトフライ」です。
 

1個のじゃがいもをらせん状に切ったものを
長い棒に刺して、油で揚げたあと、

チーズの粉に付けてくれます。

中々おいしいのですが、何せ脂っこいので
私たちはいつも1個だけ買って4人で分けて食べます。

何せいろいろな屋台が出ていて、食べたいものも多いので、
ちょっとづつ買って「ちょこちょこ食い」をしていると
そのうちお腹がいっぱいになってしまいます。

以前は食堂や焼き肉店などで夕食をとっていましたが、
最近は、明洞をぶらぶら歩きながらちょこちょこ食いで
晩御飯にすることもあります。

そうすればおやつや夜食を食べるスペースを残して
おいて、おしゃれなカフェなんかでお茶することも
できますから♡

食べる


明洞には色々な屋台が出店していますが、
私が知る限りおでんやトッポキ(キンパやスンデもあります。)を
売っているこのココだけだと思います。

持ち帰りもできますが、私はココでアツアツを
食べるのが好きです。

スンデは豚の血が入ったソーセージですが、
私はちょっと無理!(心臓や肝が食べられるあなたはOKかも)

なにか注文すると、コップにお水ではなく
おでんの汁(非常に薄味)を出してくれます。

おでんは日本でいう練り物なのですが、
はんぺんを薄くのばしたような感じです。

最初は美味しいと思いませんでしたが、
慣れると好きになるかも。。。

明洞, 食べる

日本でこんなにおいしいフライドチキンを食べたことがない!
なんで日本に出店しないの?

と思わず言ってしまうほどおいしいのが「オパダック」です。

初めて行った時は一皿があれほど大盛りだとしらず、
3人で3皿オーダーして、食べられないので持ち帰りの
入れ物をもらって、夜食として食べました。

とにかく、脂っこくなく、
KFJのように皮と肉の間からジュワーっと油が出てこない。

基本的に鶏がきらいな私でもおいしいと思えるのは、
皮がパリパリで、肉は柔らかく、臭みがないからだと
思います。

KFJなら1つしか食べられない私ですが、
オパダックのチキンなら3、4ピースはペロリです。

明洞には2件ありますが、ソウルっ子にとって
フライドチキンは夜焼酎を飲みながらワイワイする場所のようです。

ですので、夕方からはすごく混んでいてやかましく、
あまりゆっくりできません。

私たちは誰もいないランチタイムに良くいきます。
(ほとんどだれもいないのでやっていないかと思いがちですが
ちゃんとお昼時間も開いています)

おススメは「パン・パン」半分半分
オリジナルともう一つ好きなものとを一皿に半分ずつ入れて
くれます。

オリジナルはシンプルでほんのりカレーっぽい匂いがします。
これは甘酸っぱいソースにつけて食べると絶品。
もう半分は照り焼きを頼みます。(辛い物もあります)

3人がお腹いっぱいとまではいきませんが、
まずはこのくらいにしておいて、屋台やカフェの分も
残しておきます。

明洞, 食べる

東大門に行くと「DOOTA!」も見たいし、「ミリオレ」にも
行きたいし、新ファッションタウンも見たいし・・・

あっちこっち歩き回って一休みしたい時に
かならず立ち寄るのが「PALAZZO」
コーヒーやココアとともにジェラードやシェークを
提供しています。

ここのストロベリーシェークが絶品。
甘さ控えめですっごくナチュラルな味です。

夏だけでなく、冬も飲んじゃいます。
(でも体の芯から冷えることが分かったので
冬はなるべく控えるようにしていますが。。。)

場所は道路を挟んでミリオレの向かい側で、
数店舗のカフェが軒を並べている中の一つです。

特に夏は、東大門のショッピングエリアを見ながら
「あ~今私ソウルにいる~」とか思いながら
ソウルの午後を楽しみたいです。

食べる